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ビル管理会社社員が選ぶ加湿器ベスト5!!

加湿器には蒸気(スチーム)式 、気化式、超音波式、

ハイブリッド(気化+ヒーター or 超音波+ヒーター)式があります。

 

この中で常日頃から建物管理をしているビル管理会社の社員が選ぶのは、

圧倒的大差で蒸気(スチーム)式です! 

 

加湿自体の話は長くなるので別記事で紹介しましょう。

なぜ蒸気式なのかも、そこで説明することとします。

 

今回の記事はビル管理会社員である私が、

どういう基準で加湿器を選ぶのかをまとめました。

 

 

 

 

 

加湿器は機能重視のスチーム式一択!

冬場になると周りが乾燥している中、

部屋の中だけを加湿することになります。

ひとたびドアを開けると、湿度はたちまち下がってしまうので、

加湿器を選ぶとしたら、

短時間で早く加湿できるスチーム式一択となるのです。

 

蒸気(スチーム)式加湿器とは? 

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蒸気式は水を沸騰させ、その蒸気を空気中に含ませることによって、

部屋の湿度を高めます。

蒸気式のメリットは、

他の加湿方式に比べ、圧倒的に加湿能力が高いことと、

沸騰させているので、きちんと除菌されていることです。

デメリットとしては、

沸騰し蒸発させるために消費電力が高くなることと、

蒸気が高温であることです。

なので、小さい子供がいる家庭では、置き場所に配慮が必要ですね。

 

それと、加湿器内に不純物が蓄積していきます。

これは他の加湿方式でも同じです。

加湿器は定期的な清掃は必要不可欠なので、

特に蒸気式だけに限ったデメリットでは無いですね。

 

簡単にまとめます。

蒸気式は他の加湿方式と比べて、

  • 加湿性能が高く、菌を空気中に放出する心配が無い!
  • 蒸気は熱いので、置き場所に注意が必要!

※消費電力が高めと言っても電気代はそれほど気にするレベルではありません。 

 

 

加湿器を選ぶ前に知っておきたい事

加湿容量を調べる時に木造和室、プレハブ洋室という2つの言葉が出てきます。

木造和室とは、木の柱に土壁の部屋をイメージしてください!

プレハブ洋室は、軽量鉄骨又は木軸に石膏ボードの部屋です。

これでもあんまりピンときませんよね?(^-^;

木造和室は古き良き時代の家(となりのトトロに出てくるような家)。

プレハブ洋室は、築30年くらいの建物はこれです。

なので、ほとんどプレハブ洋室だと思ってもらえればいいと思います。

湿度は、ドアを開閉しただけで簡単に変化してしまいます。

なので、部屋の大きさの対応加湿量より、

一つ上の加湿器を選んでおいた方が良いです。

 

 

ビル管理社員が選ぶ加湿器ベスト5!! 

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各商品のメリットとデメリットを紹介しますが、

共通している項目は先ほど紹介したので、商品固有の物を書いて行きます。

 

※このランキングは全てスチーム式となります。

 

第1位:象印マホービン

ここまで多機能な商品は他に無いです。

何よりも洗うのが簡単と言うのが良いですね!

加湿連続運転時間は強モードで6時間、弱モードで24~27時間と

長時間水の補給が必要無い。

意外と水入れるの面倒くさいですからね。

重量も2.3~2.4kgと軽量です。

 

・メリット

フィルターが無くポットと同じく水をいれて使うので、洗うのが簡単。

チャイルドロックが付いているので、小さい子供がいても安心。

蓋をロックすることが出来るので、

倒れて直ぐお湯が漏れるという事が無い。

3段階の加湿運転制御が可能。

入り切りタイマーが付いている。

湯沸かし時の音を抑える機能が付いている。

クエン酸で簡単洗浄できる。

 

・デメリット

チャイルドロックが付いていると言っても、床に置いておくのはNGです。

理由は、加湿時は65℃の蒸気が出ているからです。

それを顔に浴びたら危険ですからね。

手の届かないところに置いておくのが一番です。

機器本体の重量が無いので、それも苦にならないですね。

狭い部屋用が無いのが残念。

 

象印マホービン加湿器の口コミ【ビル管理士から見た評価】 - nayoro_urawaのブログ

  

↓↓洋室10畳用↓↓   

          ↑↑洋室13畳用↑↑

 

第2位:三菱重工roomist 

蒸発布で水を吸い上げるので気化式のイメージですが、

100℃まで加熱しているので除菌効果は得られます。

特徴は55℃というスチームの温度が低温である点と、

アロマスチームが楽しめる点です。

蒸発布とイオンフィルターがある点から洗浄の手間はありますが、

加湿性能は問題ない一品です。 

重量は3~4kgで、タイマーは切タイマーのみです。

連続運転時間は7~8時間。 

 

・メリット

アロマスチームを楽しめる。

市販のアロマオイルを滴下することにより、

香りが付いた蒸気を出すことが出来る。リラックス効果を得られる。

40~65%または連続運転の運転設定が可能。

 

・デメリット

イオンフィルターを年1回交換しなくてはならない。 

蒸発布もカルキだらけになるので交換が必要になる。

象印のマホービンと比べて清掃が大変。

でもマホービン以外は全部同じくらい大変なので、

他の加湿器に比べたら違いは無い。

値段はちょっと高め。

小さい子供の手の届かない所への配置が必要。

マホービンと同様に狭い部屋用が無いのが残念。 

 

三菱重工roomistの口コミ【象印マホービンと比較】 - nayoro_urawaのブログ

 

↓↓洋室10畳用↓↓  

           ↑↑洋室13畳用↑↑ 

 

 

第3位:山善スチーム式加湿器

一番の特徴は値段の安さにあります。

他のメーカーに比べて半額くらいですね。

山善には小部屋対応のスチーム式加湿器があります。

プレハブ洋室6畳用があります。

サイズが小さいので、連続運転も4時間です。

これはタンクが小さくなるので仕方ないですね(-_-;)

もう一つ容量の大きい9畳用では7時間運転できます。

小さいサイズなので軽いです。

その重さ0.86kg!

1kgを切ってきました。

これなら個人の部屋で使えそうですね! 

 

・メリット

値段が安い!

他のメーカーと比較しても、半額くらいの値段になっています。

アロマを楽しめる。

三菱重工のroomistと同様にアロマスチームを楽しむことが出来ます。

重量が軽い!

同じプレハブ9畳用で1.6kgと軽量です。

 

・デメリット

この機種も清掃は必要になります。

加湿器はどれも清掃が必要ですので、特段気にすることは無いですね。

これは機能的な事では無いですが、

デザインがちょっと古い感じがします。

 

↓↓洋室6畳用↓↓  

          ↑↑洋室10畳用↑↑  

 

 

第4位:アイリスオーヤマ 

容量が小さいので小部屋向けの加湿器です。

連続運転時間が9時間と長めですが、軽量の商品です。

アロマの機能も付いているので、

一人暮らしの家に調度いいかも…

 

 

第5位:ヴィックススチーム加湿器

連続運転時間は12~27時間と長めだが、

重量や機能面、デザイン性を取っても、

山善とほぼ変わらないかやや下。 

それでも金額は高い。 

↓↓洋室10畳用↓↓  

 

 

ガスファンヒーターで加湿器いらず 

ガスファンヒーターがあれば、加湿の心配は無くなります。

エアコンだと乾燥が酷いですが、

ガスファンヒーターで暖房すると全然乾燥しません!

秘密はガスにあります。

ガスの中には水蒸気も含まれているので、

それが温風と一緒に室内に吹出されます。

そのおかげで暖房と同時に加湿もしている、という仕組みになっています。

我が家もガスが無い時代は、加湿器を置いていましたが、

ガスファンヒーターにしてから、加湿器を使った事は一度もありません!

静電気も来なくていいことずくめですよ! 

ここまで変わるのか…というくらい全然違います。 

プロパンガスだと高いので考え物ですけどね…

 

↓↓都市ガス15畳用 

 

 

ビル管理士の私が加湿器を買うなら 

ビル管理社員の私が買うなら、象印マホービンです。

第1位にしてますからね(^-^;

ビル管理会社とか関係無く、

加湿器で手間なのは、給水と清掃だと思っています。

象印のマホービンはどちらも簡単に出来るので、

選ぶならこれしか無いですね。

 

↓↓洋室10畳用↓↓   

          ↑↑洋室13畳用↑↑

 

 

 

 

 

 

 

 


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