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【これだけ!】新入社員教育の担当になったら教えるのは1つだけでいい

 

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もしあなたが新入社員教育の担当になったら…

 

何を教えますか?

 

仕事の技術を教えますか?

 

たくさんある技術のどれを教えますか?

 

新入社員に教えるのは1つだけです。

これだけ教えて実践させれば、新入社員は成長します。

 

 

 

 

 

新入社員教育で教えるのはこれだけ 

以前、学校の授業なんて一つも役に立たないという記事を書きました。

新入社員は仕事で活躍できなくても悩む必要は無い - nayoro_urawaのブログ

その考えは今でも変わりません。

今後も変わることが無いでしょう。

もし、仕事特化型の学校があるとしたら、

そこに入学することをお勧めします。

新卒者は特に仕事に対する意識が低いです。

まずはその意識を高めることですね。 

 

一番大切なのはやる気を持続させること

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新入社員に教えることは

「やる気を持続させること」

だけでいい!

 

仕事だけにとどまらず、

何をするにしても心の強さは大切です。

必ず出来ると信じて取り組まなければ、

本来やり遂げられる能力があるにもかかわらず、

途中で投げ出してしまう事にもつながります。

 

全ては心の強さなのです。

 

自分に勝てさえすれば、何でも達成できる!

 

達成できずに途中で辞めたり、

逃げ出したりすることは、

自分への甘えです。

 

ちょっとぐらい手を抜こう

今日は疲れたから手を抜こう

 

こういった甘えは一度してしまうと、

次からのハードルが極端に下がります。

 

そこをグッと我慢し、やりきることが大切です。

仕事で忙しくなった時、

途中で投げ出す人と一緒に仕事をしたいですか?

一緒に仕事をしたいと思える人を、

育てるのが新入社員教育です。

 

だから教育でやるべきことは1つしかないのです。

 

 

心を鍛えるのはなぜ必要か?

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心を強くするとメリットしかありません。

心の強さは人それぞれですが、

社会人になるなら最低水準までは持って行きたいです。

 

心を鍛えれば失敗しても起き上がれる

一度や二度の失敗で心が折れるのは論外です。

「何を最初から上手く出来ると思っているのか?」

アスリートにとっては、これほど屈辱的なことは無いですよ。

毎日練習を重ねてやっとたどり着いた領域に、

一度や二度の失敗で出来ないから諦めるなんて、

失礼にもほどがある。

最初は誰でも失敗します。

そこから立ち上がれるかが成長するかの分かれ道になります。

 

補足すると、最初は失敗すると高をくくるのも成長しません。

全力を出してないからです。

全力を出して失敗し、起き上がる時に人は成長し、

またチャレンジする心が生まれるのです。

  

やる気がない社員は本人だけでなく周りに悪影響を与える

やる気がない社員が与える影響は、本人だけに止まりません。

その姿勢を見ている他の社員にも影響を与えます。

やる気がある社員が火だとすると、

やる気の無い社員は水です。

せっかくやる気があって、

燃えている社員の火を消してしまいます。

これは会社にとって大損害ですね。

 

絶対に出来るという強い心が必要

仕事はやり遂げるという強い意志が必要です。

この強い心を持っていれば、壁にぶち当たっても、

それを乗り越える手段を考えます。

心が弱いと、壁を見た瞬間にそこにうずくまり、

何をすることも無く諦めてしまうでしょう。

 

 

一度消えてしまった火を灯すには?

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「人間だれしも常に燃えていられるか」

と聞かれれば、そうでは無いでしょう!

 

体調を崩すときもあれば、

何をやっても上手く行かない時はある。

 

そんな中、エネルギッシュでパワーに溢れた、

いつでも燃えている人は貴重です。

その炎は、ひと時やる気を失ってしまった人に、

再び火を灯すことが出来るからです。

 

自ら進んで燃えることが出来ない人でも、

周りが燃えていれば、

便乗して燃えることが出来る人は多いはず。

そういう意味で、やる気に溢れている社員がいる会社作りが、

何より大切になります。

 

 

こんな新人には教えたくない

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  • やる気がない
  • 指示待ち人間
  • 欠席、遅刻が多い
  • 他人の力に依存する人
  • 仲間意識が無い

上記の内1つでも当てはまる場合は、

長続きせずに辞めてしまう人が多いです。

でも、辞めそうだから教育をしない訳ではありません。

 

心配なのは周りへの影響です。

こういう社員がいると、

周りの意識も低くなってしまいます。

「こんな人もいるんだ、自分はマシだな」

と下ばかり見るようになり、

上にいる、なりたい理想の自分になる努力をしなくなります。

出来ればいて欲しくない、

口に出しては言えませんが、早く辞めて欲しい。

 

 

新入社員教育担当の条件 

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部下に仕事を教えることが出来る

これが新入社員教育担当の最低条件です。

苦笑するくらい当たり前ですね(笑)

仕事を教えることが出来るというのは、

こういう事です。

 

  • スキルがある
  • 言って終わりにしない
  • つかず離れずで見れる
  • 自分の成功体験を押し付けない
  • 新人以上に働く

 

新入社員は最初は一人で仕事は出来ないので、

先輩や上司について仕事をします。

その先輩や上司が教育担当となるわけですが、

つく教育担当で新人の未来が大きく変わります。

 

スキルがある 

これは絶対です。

スキルが無ければ相手に教えることはできません。

 

言って終わりにしない 

指示して終わりパターンです。

あれやっといて!これやっといて!

で終わりで、進捗も何も確認しない。

ただの丸投げです。

まっさらな状態で1回聞いただけで覚えられる人は、

ほとんどいませんからね。

 

つかず離れずで見れる

新人教育は距離感が凄く重要です。

親切に全てを教えるのもダメですし、

教えなさすぎるのもダメです。

この距離感を分かっている人でなくては、

新人教育は務まりません。

 

自分の成功体験を押し付けない

これくらいやるのが普通なんだよ!

俺もやって覚えたから、お前もやってみろ!

これを言う人は教育に向いていません。

自分の世界の範疇でしか物事を判断できないからです。

自分がそうだったから、

他の人も必ず同じ結果になるとは限りませんよね。

 

新人以上に働く

自分より働いていない人が教育をしたところで、

言う事は聞きませんね。

自分より出来る、規律を守っている、働いているから

その人の言う事を聞くようになるんです。

教育をしている間だけでも、

ウソでも働いている所を見せるべきです。

 

 

部下の評価の仕方 

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数字だけを見て部下を評価するのは危険です。

 

利益物件を与えられて、

特に何もすることなく利益を上げられた人と、

 

赤字物件を任せられ、ゼロにした人なら、

 

数字だけ見てみると、

利益を上げている前者に目が行ってしまいますが、 

後者の方が評価されるべきですね。

数字にはこういう危険な側面があります。

 

間違った評価をしていると、

部下たちはすぐに離れていきます。

 

 

やる気とテンションは違う

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やる気があるのとテンションが高いのは、

意味が違います。

やる気は冷静ですが、

テンションが高いと勢いに任せて判断力が落ちます。

テンション高めでいるのは悪い事ではありませんが、

心は常に冷静に!

 

静かに燃える炎の方がきれいで強いです。

 

  

新入社員教育で教える事まとめ

新入社員には「強い心を持つこと」を教えましょう!

成長するには行動し続ける事が大事で、

行動し続けるには自分に負けない強い心が必要です。

 

「何だよ!結局、精神論じゃん!」

 

そうですよ、精神論です。

全てはここから始まります。

教育に関するノウハウはありますが、

最後まで必要なのは熱い気持ちです。

 

 

 

部下や後輩に慕われる上司や先輩になるための、たった2つの方法 - nayoro_urawaのブログ

 

 

 


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