nayoro_urawaのブログ

ごくごく普通のサラリーマンのブログです

共働き家庭での子供の宿題・勉強はどうすればいいの?

f:id:nayoro_urawa:20210328193346p:plain

時代は変わりました。

共働き家庭が多くなり、

今や家庭での学習は当たり前の時代。

宿題の丸付けがされていないと、すぐに指摘されます。

気にしなければいいと言ってしまえば、

それまでですが、そこまで強くなれないです。

 

「宿題は見れなくても子供の勉強能力は上げたい」

「何とか勉強をする子にしたい」

 

こんな悩みを持っている方への記事になっています。

 

時間がない共働き家庭の子供の勉強は丸投げで

大人が帰って寝るまでの間、

宿題、夕飯、お風呂、明日の準備をしなくてはなりません。

ここでの宿題は余計です。邪魔です。

ですが子供には勉強してもらいたいと思いますよね。

本記事では、親が勉強を見なくてもいい解決策を紹介しています。

子どもの学習理解度は、これで把握しましょう!

 

 

 

 

小学生の勉強時間はどのくらい?

f:id:nayoro_urawa:20210328193756j:plain

今と昔は全然違います。

どっちが正しいのかなんて全く分かりません。

私が小学校の頃は、家で勉強なんてほぼしていませんでした。

やっていたのは、夏休みと冬休みの宿題です。

 

親も子供に勉強させようとしていたのでしょう。

進研ゼミをやっていた時期もあります。

最初は物珍しさで取り組んでいましたが、

そのうち全くやらなくなり、とうとう解約に至りました。

 

今の小学生は恐ろしいほど勉強しています。

毎日宿題が出ていますからね。

学校の宿題だけで約30分。

これを平日の5日間続けただけでも一月を21日とすると、

一ヶ月で家庭学習時間10.5時間。

年間にすると、126時間!

 

めちゃくちゃ勉強してるじゃん!

 

学校から帰ったらずっと遊んでいた私とは大違いです。

でも本当に身になっているのかは疑問です。

 

 

子どもの宿題が共働きに圧をかけている

f:id:nayoro_urawa:20210328193808j:plain

共働きの場合、

「子供の宿題をいつ見るのか?」

という問題が発生します。

 

「え?家に帰ってから見ればいいじゃん!」

こう思うのは当然ですが、

帰宅時間は何時ごろになるでしょう?

学童保育に預けられる最大時間は19時までです。

それまでに迎えに行かなければなりません。

 

そうなると、

19時~19時15分くらいには家についていることになります。

帰宅後まず何をするか?

宿題見ますか?

 

まずは夕飯の支度になるのではないでしょうか?

そして夕飯…

この後ですね、宿題を見るのは。

ここで全問正解になればいいんですが、

直しがある場合はさらに時間がかかります。

20時くらいに終えれば万々歳ですね。

 

そこからお風呂、寝かしつけへと移行していきます。

子供関連を終えた後、残っているのは皿洗いと洗濯です…

 

宿題は毎日やらなきゃいけない物ですか?

時間に余裕がない共働きにとって、

宿題は圧なんです。

 

 

子どもには勉強して欲しい親心

f:id:nayoro_urawa:20210328193818j:plain

とはいえ、子供には勉強をして欲しいと思うのが親心です。

勉強ができるだけで、将来の可能性が広がるのは事実です。

少しでも楽をしてもらいたい、苦労させたくないと考えますよね。

 

その思いは子供には届かないでしょう。

遊んでいた方が楽しいに決まっています。

そこで、

「いや!将来苦労したくないから!」

こう言って勉強している子供になったとしたら、

 

勉強なんていいから遊びなよ!

って言ってしまいそうです。

勉強して欲しいと思いながら、とても矛盾しています。

 

 

共働きの【時間を削らない】子供の勉強方法

f:id:nayoro_urawa:20210328193829j:plain

目を離すとゲームやYouTubeに行ってしまう子供たち。

かといってずっと見ていられないし、

ドリルとか買ってやらせれば…

と思い実際にやってみました。

 

新しいドリルを買ってきたと言うと、

めちゃくちゃ張り切ります(笑)

 

この時は流行りのうんこドリルを買ってきました。

欲しいと言っていたので。

結果、一日で全部やっていました。

 

時間をかけて丸付けしてみましたよ。

すると、だいたい同じ間違いをしてるんです。

で、間違えて覚えたまま先に進んでいる。

間違えて覚えていたところを出来るようにする

のが勉強ですよ。

これはあまり意味が無いなと思いました。

 

成果はゼロではない。復習にはなっている。

でも肝心の学力が上がると言ったら、そうではない。

 

やはり自分で覚えようと思はないと、

勉強はあまり捗りません。

 

これ以上丸付けで自分に負担もかけたくない。

教えられる時間も限られているし、

何より当の子供のやる気が上がらない。

 

それなら全部やってもらえばいい!

 

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

 

 

共働きの子供にタブレットの通信教育

f:id:nayoro_urawa:20210328193840j:plain

タブレット型の通信教育の魅力は、

  • タブレットなので勉強が面白そうと感じる 
  • 丸付けや解説もやってくれる

です。

 

タブレットなので勉強が面白そうと感じる  

タブレットを使用する時点で、

勉強へのハードルが極端に下がります。 

教科書やノートを広げて、さぁ勉強だ!

という壁が無いんですね。

 

タッチペンでピッピッやるのって、

勉強って感じがしないじゃないですか。

なので面白いと感じるんです。

勉強は教科書を開くまでが勝負ですよ。

取っ掛かりのハードルが低ければ、

勉強をする頻度が多くなります。

 

丸付けや解説もやってくれる

時間がない共働きにとって、

最大のメリットと言ってもいいでしょう。 

丸付けや解説で、親が出ていかなくてもいいんです。

全て手放しで大丈夫!

やることと言えば、進捗とタブレットの充電くらい。

あとは子供が自主的に進めます。

 

 

共働き家庭での子供の宿題・勉強まとめ

帰宅してから夕飯を作りながら宿題に丸をつけ、 

分からないところを教えるなんて出来ません。

出来る人はいるかもしれませんが、 

かなりの少数派です。

子どもの学習は無理に宿題で完結しようとせず、

別の手段で確認しましょう。

休日の時間があるときにゆっくりやればいいんです。

 

自分が手を加えなくても、

子供を学習させてくれる手段はありますよ。

 

 

 

 


スポンサーリンク

ランキングにご協力ください!ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村